クラブメッドについて

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環境への取り組み

クラブメッドは、幸せとは環境に配慮しながら他者と共有するとき、初めて現実のものになるという信念の基、「環境との共存」も継続的なコミットメントの基盤と考えています。

環境の保護

自然を愛することはクラブメッドが誕生した理由のひとつであり、自然を保護することはクラブメッドが存在する理由のひとつです。リゾートの建設から運営に至るまで、水資源の保全、エネルギーの節約、廃棄物管理、生物の保護は、G.O.およびG.E.によって常にモニターされています。

文化と人間の尊重

クラブメッドのリゾートがホスト国に対する深い敬意の気持ちと責任感に則って建設されていなければ、これほど多様な文化を持つ国々と調和し、定着することはできなかったでしょう。この敬意の念は、最も貴重な資源といえる子供たちをはじめとし、ホスト国のあらゆる資源や富に向けられています。そのため、クラブメッドは2005年に子供が関わる性的観光の禁止に踏み切りました。

地域発展への貢献

クラブメッドのリゾートからホスト地域へ経済的および社会的な利益が還元されることはいうまでもありません。クラブメッドのスタンスは、現地の経済構造を強化してさらなる発展に努めることです。また、クラブメッドの目標は、G.M.の皆様に、ホスト国と真の絆を築き、旅行やツアーを通じてその国の人々と知り合い、その国を再び訪問したいと思っていただくことです。

エコネイチャーリゾートへ


2008年、プロバンスのオピオリゾートは初のエコロジー認定を取得しました。以降、35のリゾートが継続的な開発ポリシーに基づいて認定を受けました。現在、クラブメッドは認定取得をさらに推進し、2015年末までにすべてのリゾートのエコ認定を取得したいと考えています。

今後は、環境に配慮したリゾート開発に最適なGreen Globeの手法に重点を置いてまいります。Green Globeとは40項目のテーマについて、それらに関連する322項目の詳細な基準を定めたもので、社会的事項や環境事項、リゾートにおける経営管理や具体的な措置についてバランスよく評価をすることができます。

しかし、Green Globeに重点をおきつつも、状況に応じてEarthCheckやEuropean Ecolabelの認定取得を目指す活動も続けてまいります。これら3つのラベルは重要で、国際的に高く評価されており、多少の違いはありますが、いずれもとても重要な同じテーマに対処しています。