サリハ
法務ディレクター

  • クラブメッド入社年月日 :
    2001年3月
  • 研修 :
    DESS(修士号)-商法、CAPA(司法試験)
略歴
  • 社内法律顧問
  • 会社法/証券取引規制マネージャー
  • 法務ディレクター
Key phrase
クラブメッドでは自分の専門分野を発揮するチャンスが得られました

レジャー・エンタテインメント業界で世界的に有名なグループの一般法律顧問として充実した6年間を過ごした後、私は法務部内で新たなチャレンジを見つけたい、キャリアを進展させたいと考えました。そこで、評判やブランド力、商品が魅力的であった企業を15社近く選びましたが、その中の1社がクラブメッドでした。クラブメッドもちょうどそのとき、私のような経歴を持つ弁護士を運命的にも探しており、私は2001年にこの会社に入社しました。

現在、私はキャリアアップをし法務ディレクターの職務に就いています。私は3人の法律顧問のチームを管理し、クラブメッドでの設計、販売促進、企画および滞在の遂行に関わる法律問題全般をサポートしています。私は自分の専門領域を保ち、自由や思いやりといった価値観を守りながら、専門職で実際に成長する機会を与えてくれるこの会社に大きな魅力を感じています。

私はこの10年間、他部門との共有や交流および熱意があふれる職場環境、特に部門横断的なプロジェクトをスムーズに遂行する事ができる環境で仕事をしてきました。


また、クラブメッドの歴史の転換点となったより上質なリゾートを目指す戦略を立ち上げる「Cap sur l'Incomparable」プロジェクトは忘れられないものとなりました。それは観光業界が苦境を乗り越え希望の光を見出した時期で、誰もがこのプロジェクトに夢中になり、ふだん一緒に仕事をすることのない同僚と共同作業を行いました。私たちは皆、プロジェクトに対する熱意に突き動かされていました。特に忘れがたいのは2004年11月のマラケシュコンベンションでした。