アンナ
クラブメッドクルーズ代理店マネージャー

  • クラブメッド入社年月日 :
    1984年5月
  • 研修 :
    バカロレア(経済学)
略歴
  • 文部省秘書
  • リゾートのレセプショニスト
  • コールセンターの営業担当
  • アシスタント営業ディレクター
  • クラブメッド旅行代理店マネージャー
Key phrase
幸福とは誰にでも思いがけない出会いがあるということを実感することです

1982年にコルシカのリゾートに1週間の旅行に誘われたときに初めてクラブメッドを知りました。そこで私はアーチェリーを担当するG.O.に出会い、そのG.O.から彼女の仕事のことや彼女がクラブメッドで様々な新しい場所を発見することができたという話を聞きました。それに刺激を受けて、私はもしかしたら私の夢は手の届くところにあるのではないかと思い始めました。

こうしてクラブメッドリゾートでの勤務を開始し、それから2シーズン目を迎え、最終的にクラブメッド・リゾートでは7シーズンを過ごしました。その後、クラブメッド本部でさまざまなポジションに就き(コールセンターの営業担当者、パリおよびその地域の営業ディレクターのアシスタント)、現在は、パリ・シャンゼリゼ通りにあるクラブメッドの代理店で勤務しています。

私はもともと営業職の素養があったわけではありませんが、クラブメッドで研修をうけることで、比較的短期間で営業力を伸ばすことができました。お客様か、営業担当者かを問わず、ほかの人に思いやりをもつことがこのポジションで成功するための重要な資質です。ビジネスカルチャーを理解する事、いつでも周りに気を配る事、寛容性、喜びを与えたいという気持ちも重要です。

クラブメッドで実際に働いてみると、まるで夢のような楽園で、フレンドリーな人たちと一緒にホリデーを過ごしているような気分になります。それはとても満たされた環境でした。ポリネシアのモーレアで穏やかな暮らしをしたシーズンが私の最良の思い出です。そのほかにもいい思い出がありますが、こうした思い出があるからこそ、今後も引き続き、この会社で働きたいと考えています。