フレデリック
ウォータースポーツマネージャー

  • クラブメッド入社年月日 :
    1990年6月
  • リゾート :
    オピオ、ケメル、Da Balaia、コーラルビーチ、ラ カルベル、ラ パルミレ アトランティック
  • 研修 :
    料理専門カレッジ、セーリング国家免状(クラブメッドの職業実習)
略歴
  • レストランマネージャー
  • セーリングのインストラクター
  • セーリングマネージャー
  • ウォータースポーツマネージャー
Key phrase
夢中になれるものを仕事に結びつけることができる場所はクラブメッド以外にありません

私の両親はコートジボワールのクラブメッドの医師であったため、私は働く前からすでにクラブメッドをよく知っていました。私はスイスの料理専門カレッジを卒業し、レストランマネージャーとしてクラブメッドに入社しました。そのポストを数カ月間務め、1998年に国家免状取得のために研修コースを受講し、セーリングのG.O.になることを提案されました。私はセーリングにもとても興味を持ち、技術を伸ばしたいと思っていたため、それは信じられないようなチャンスであり、ぜひやってみたいと思いました。

最初はセーリングが好きなだけでしたが、今では職業として真剣に取り組んでいます。初心者からプロレベルの人まですべてのレベルを対象に教えています。受講生のスキル向上を目的としているため、この仕事は人に教えるということの力量が問われます。また教えるだけでなく、私はチーム(5~10名のG.O.)を管理し、ウォータースポーツアクティビティのプログラムを作成し、スケジュールを管理し、器具のメンテナンスチェックもしています。

クラブメッドのおかげでウォータースポーツのプロフェッショナルとして成長することができました。私は今まで得た技術を活かし、トレーナーになる機会を与えられ、今では社内の「ウォータースポーツエキスパート」として働いています。先月にはモーリシャスでチーム編成や用具などウォータースポーツ全般の調査を実施しました。自分の好きな仕事に就いていて、しかも陽の光が燦々と降り注ぐビーチが仕事場なのですから本当に幸せです。

クラブメッドで過ごす間に、自分自身というものと自分が夢中になれるものを、いろいろな面から探究してきました。アーティスト、シンガー、ダンサー、あるいは役者として活躍できる自分を発見できたことは本当に嬉しい喜びでした。演劇のレッスンを受けた後には、ショーに出演することもよくありました。自分が夢中になれるものを仕事に結びつけることは、この上なく貴重な機会であり、クラブメッドでしかできないことでしょう。