アンソニー
ペストリーシェフ

  • クラブメッド入社年月日 :
    2010年5月
  • リゾート :
    グレゴリマノ、メリベル、ヴィッテル
  • 研修 :
    ペストリーシェフのBEP(職業試験)(ペストリーの職業免状)
略歴
  • ペストリーシェフ
  • ペストリーマネージャー
Key phrase
クラブメッドにいなければ、こうした経験をすることはできなかったでしょう

ペストリーシェフのBEP(職業試験)を取得した後、私はパン職人、菓子職人、チョコレート職人、レストラン店員として働きながら研修を終えました。ある日、当時、トランコーゾのペストリーマネージャーであった家族の一員と話しているうちに、自分もクラブメッドで働らこうと思い立ったのです。

私は最初のシーズンをギリシャのグレゴリマノで勤務しました。数年の実務経験がありましたが、クラブメッドでの働き方を経験した事はありませんでした。クラブメッドでは、豊富な専門知識に加え、高い柔軟性と順応性が求められます。そこでは、それまで知らなかった、また一度も作ったことのなかった商品の製作に取り組みました。

クラブメッドの環境は、菓子屋やチョコレートショップの環境とはまったく異なっていました。クラブメッドが掲げる5つのバリュー、すなわちMulticultural、Pioneer、Responsibility、Kindness、Freedomについて、初めは何も知りませんでしたが、自分自身でオーダーを管理し、ビュッフェの価値を高め、自分のサービス精神を育んで、どんなときでも笑顔を忘れずに、よいチームを作り上げる方法をその後学んでいきました。

現在は、ペストリーマネージャーを務めています。クラブメッドによって私は大きく成長し、自主性を高め、創造力を発揮できるようになりました。また、旅をすることで積極性が生まれ、現地のG.O.に料理の技術や知識を教えることや地元の素材を使った新しいデザートの作り方を習得することの喜びを知りました。普通の菓子店で働いていたら、こうしたことは経験できなかったでしょう。