シャロン
財務マネージャー

  • クラブメッド入社年月日 :
    2007年1月
  • リゾート :
    Palmyie、Kos、ティーニュ ヴァル クラレ、カンクン、ラ カルベル、ヴァルトランス、Da Balaia、Arcs Extrême、ポンパドール
  • 研修 :
    財務学修士号
略歴
  • 水上スキー(サマー・ホリデー)
  • 会計担当
  • アシスタント財務マネージャー
  • コストコントローラー
  • 財務マネージャー
Key phrase
クラブメッドはいつまでも私の心に残る会社です

初めてクラブメッド・リゾートに到着した2007年1月6日のことは、今でもはっきりと覚えています。学校の休暇中に水上スキーのG.O.としてクラブメッドに入社しました。卒業直後の2006年12月にクラブメッド本社の採用に応募しました。若さと活動意欲を評価され、すぐに私の専門分野の財務におけるキャリアプランとともに、クラブメッドリゾートでの仕事を与えられました。その後、わずか2年で会計担当から財務マネージャーにまでキャリアアップすることができました。

クラブメッドは私を信頼し、責任の重いポストへのキャリアアップの機会を与えてくれました。私は28歳で財務マネージャーになり、クラブメッドの将来の財務マネージャーを対象とする研修にも携わっています。財務学の修士号も取得していますが、成功のカギは優れた職務遂行を目指す意欲であり、計画的、実践的かつ積極的であることだといえるでしょう。

クラブメッドは私の人生に大きな影響を与えました。何よりも、クラブメッドに入社しなければ縁がなかったような土地で暮らすことができました。オフィスに着く前にビーチを走り、午後2時から4時の間に少しスキーをし、休日にはすばらしいゴルフコースに出かけ、紅海でダイビングに興じるという、他所では経験できないライフスタイルを満喫できました。また、コミュニケーション能力を養うこともでき、素晴らしい人々との出会いと交流の中で、幾人かの真の友人にも巡り会えました。

クラブのおかげで、私は個人的にも仕事上でも非常に豊かな経験をすることができました。しかし今は別の世界を経験し、新しいことにチャレンジしたいと考えています。先日、私が履歴書をオンラインに掲示すると、ある大手の国際的なグループ会社がカリブ海地域における財務職のポジションを提示してきました。折角の機会だと思い、まもなくクラブメッドを退社しますが、家族のもとを去るような気持ちです。また機会があればクラブメッドに戻ってきたいと思います。