ミリアム
シェフ

  • クラブメッド入社年月日 :
    2004年4月
  • リゾート :
    ヴィッテル、ウェンゲン、オピオ、Athenia、ラ カルベル、ティーニュ ヴァル クラレ、Da Balaia、La Pointe aux Canonniers
  • 研修 :
    BEP(職業試験、調理)、職業バカロレア(調理)
略歴
  • シェフドパルティ
  • スーシェフ
  • エグゼクティブシェフ
Key phrase
伝統的なキッチンでは今のような経験はできなかったでしょう

今でも覚えていますが、それは2004年4月のことでした。クラブメッドが全世界で接客や調理の募集をしていることを知り、クラブメッドへの入社を決意しました。当時の私は、旅をして新しい料理を発見し、学ぶことによって成長をしたいと考えていました。

すでにいくつかのレストランやケータリング業者で経験を積んでいたため、シェフドパルティのポストに応募しました。最初のシーズンはヴィッテルで勤務し、その後はスイス、ギリシャ、グアドループ島、ポルトガルなどいくつかのリゾートに赴任しました。クラブメッドの人事方針は社内の昇進を重視しています。そのため私はシェフドパルティからスーシェフへ3年足らずで昇進しました。

現在はモーリシャスのクラブメッド・リゾート、La Pointe aux Canonniersでエグゼクティブシェフ(料理長)を務めています。私の日常生活ですか?メニューの作成、予算とキッチンの人材の管理です。この仕事には料理に関する豊富な知識が必要です。手際よく、すぐに対応できる能力も欠かせません。料理に対して情熱を抱いていること、これも肝心です。自分の技術や知識をチームに伝えることも私の好きな仕事のひとつです。チームメンバーがいろいろなことを吸収し、成長していく姿を見ると、最高に報われた気がします。

クラブメッドは私が自信ををもち、内気な性格を克服する手助けをしてくれました。ここではシェフもお客様と接し、ビュッフェでさまざまな料理を紹介することがあります。伝統的なキッチンでの仕事を続けていたら、今とは全く異なった人生を歩んでいたのではないかと思います。こうした特別な場所で、意欲的なチームと打ち解けた雰囲気の中で働けることは本当に運がよいのだと思わずにはいられません。今後もクラブメッドにとどまりたいという気持ちが日々強くなっています。