ルキノ
バーテンダー

  • クラブメッド入社年月日 :
    2009年3月
  • リゾート :
    オピオ、ヴィラール
  • 研修 :
    バカロレア+2年間の営業コース
略歴
  • バーテンダー
Key phrase
私にとってクラブメッドは100%の喜びです

子供のころ、私はケメルとハマメットのクラブメッド・リゾートのG.M.としてクラブメッドの楽しさを初めて知りました。幼いながら、この会社に魅力を感じ、そこで働きたいと母親に言ったことを今でも覚えています。20歳になった私はすでに営業コースを修了していましたが、語学力を磨くとともに興味のあったバーテンダーの経験をさらに積むことを決心しました。

採用の予備選考のときのことは今でも忘れられません。私はオランダ人でフランス語があまり話せず、電話でのインタビューがうまくいきませんでした。どうしてもバーテンダーの仕事に就きたかったので、2週間のフランス語集中コースを受講してから、再度応募しました。こうして私はオピオのチームに加わり、その後、ヴィラールに異動しました。私の仕事は在庫と一部の人材を管理し、お客様に応対し、バーを準備して運営することでした。

最初はフランス語もたどたどしく、お客様に接するのに勇気が必要でした。しかし3週間経ったころには余裕ができて、自信も深まりました。積極的にステージに立ち、お客様と話したいと考えるようにさえなりました。実はクラブメッドで仕事に就いてすぐに、今ではフィアンセとなったゴルフのG.O.と出会うことができました。彼女はフランス人で、私の語学力が向上したのは彼女の協力も大きいといえるでしょう。

クラブメッドのおかげで、素晴らしい人々と出会い、組織感を養い、自主性、また創造性すら高めることができました。クラブメッドは人生を豊かにしてくれます。私にとってクラブメッドでの経験は喜び以外の何ものでもありません。フレンドリーで、多文化が融合し、学習できる環境で働けるのであれば、それ以上に何を望むのでしょうか。私はその後、リヨンの本社の仕事に応募し、現在は予備選考のアシスタントの仕事に就いています。これが長く続くことを願っています。