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クラブメッドにおけるキャリアプラン

クラブメッドでは従業員が上司の支援のもと、人事部およびTalent Universityを中心とする人材育成制度を活用することができます。

従業員の能力とそれぞれの個性がクラブメッドの歴史を築きあげてきましたが、今後もそれは変わることはありません。従業員ひとりひとりが持てる能力をすべて発揮できるようにすることが職場でもあり、人生の学校でもあるクラブメッドにおいての人材育成の柱です。

広がる活躍の場


クラブメッドでは将来有望な従業員に能力開発と昇進の機会を提供し、長期的な人材育成に取り組んでいます。異動はクラブメッドスピリットに不可欠な要素として、分野の枠を越え職階単位で行います。クラブメッドの国際色豊かな環境は、他国への異動や多文化的なチームとの交流を望む従業員にとって非常に魅力的です。



マネージャーによる人材育成


「育成者=マネージャー」という考え方はクラブメッドの基本的な原則です。マネージャーは特に部下のキャリアアップに全力を注ぎます。年1回行う面接は、部門内での新しいチャレンジ、職務上の目標および各自の潜在能力に応じてキャリア変更を検討する特別な機会です。
クラブメッドには潜在能力の発見と育成を活性化する‘Key GO’という育成方針があります。毎年、有能で将来性のある従業員を実績と管理能力に基づいてマネージャーが推薦し、マネージメントが会議によりKey G.Oと認定します。これらの従業員は短・中期的な能力開発目的のプログラムに参加し、人事部による個別のモニタリングと研修を受けることができます。


 

数字に表される実績


2010年には、クラブメッドでは本部と各国オフィスで約200件の人事異動を実施しました。また、全世界1,200名のマネージャー「Manager by Club Med」を対象に専門スキル開発、モチベーションおよび業績向上を目的とする研修プログラムを実施しています。これと並行して毎年1回、本部と各国オフィスのKey G.O.100名以上が参加する能力開発プログラムも実施しています。フランスのヴィッテルで開催されるTalent Campusには、各国から2,000名以上の従業員が参加して職務や管理に関連する研修を受けています。これは、参加者全員がクラブメッドでの経験を共有し、楽しいひとときを過ごすことができる年間行事です。このTalent Campusはアジアでも開催され、より多くの従業員が研修に参加することが出来るようになりました。